1少量から段階的に
最初は新しいフードをごく少量混ぜ、問題がなければ数日ごとに割合を増やします。切り替えに必要な日数には個体差があるため、予定より便の状態を優先しましょう。
やさしく続けるポイント
- 食べた量を毎食メモする
- 便の回数・硬さ・色を見る
- 同時に新しいおやつを増やさない
2食べないときに次々替えない
香りや食感が変わると警戒する子もいます。短時間で複数の商品を試すと原因が分かりにくくなるため、落ち着ける場所で少量を提示し、無理に口へ入れないようにします。
3療法食は獣医師と相談
病気の管理を目的とする療法食は、自己判断で開始・中止しないことが大切です。持病、年齢、服薬、アレルギーの疑いがある場合も、適した内容と切り替え方を獣医師に確認しましょう。