1見るだけでも経験になる

車、自転車、帽子の人、子どもの声などを、子犬が落ち着ける距離から見せます。自分から近づけないときは抱いて接近させず、距離を取りましょう。

やさしく続けるポイント

  • 短時間で終える
  • おやつを食べられる距離を保つ
  • 逃げられる選択肢を作る
  • ワクチン時期は獣医師と外出範囲を相談

2犬同士の挨拶は相手選びから

すべての犬と挨拶する必要はありません。穏やかで健康状態が分かる犬を選び、リードを張りすぎず短時間で離れます。ドッグランが最初の練習場所に向くとは限りません。

3怖がったら距離を戻す

しっぽが下がる、固まる、逃げる、あくびが増えるなどの様子は負担のサインです。見守る距離へ戻り、その日は終えても大丈夫です。無理をさせない経験が人への信頼につながります。