1扉を開けて部屋に置く
いつも過ごす部屋の静かな場所へ置き、使い慣れた毛布を入れます。最初は近くへおやつを置き、次に入口、奥へと少しずつ移します。中へ押し込まないことが大切です。
2扉と持ち上げる練習
自分から入れるようになったら、扉を一秒閉めて開けます。次は数秒、さらに少し持ち上げる練習へ進みます。一つの段階を短くし、落ち着いているうちに終えます。
やさしく続けるポイント
- 底が安定するキャリーを選ぶ
- 上部が開くタイプも検討
- 車内ではシートベルト等で固定
- 移動中に扉を開けない
3緊急時にも役立つ
災害や急な受診では、慣れているキャリーが安全な避難場所になります。猫の名前、飼い主の連絡先、持病や薬を記したカードを外側へ付けておきましょう。