1高い場所・狭い場所を選ぶ理由

棚の上や箱の中は、周囲を見渡せたり、体を囲まれたりするため安心しやすい場所です。静かに休める箱と、見晴らしのよい高い場所の両方があると、猫自身が選べます。

やさしく続けるポイント

  • 人の通り道から少し外す
  • 落下しない安定した台を使う
  • 逃げ道をふさがない

2姿勢は室温のヒント

丸くなって鼻先を隠す姿は体温を保ちたいとき、体を長く伸ばす姿は熱を逃がしたいときによく見られます。季節に合わせて毛布、冷感のない床、風の当たらない場所を用意しましょう。

3いつもと違う隠れ方

急に人を避けて暗い場所から出てこない、食事やトイレにも行かない場合は、単なる気分と決めつけず全身の様子を見ます。食欲、排泄、呼吸、歩き方も合わせて記録すると相談時に役立ちます。