1室内で位置を教える

まず室内で、人の横へ来たらほめて一歩進みます。できたら二歩、方向転換と少しずつ増やします。リードを強く引いて位置を直すのではなく、自分から近づく選択を待ちます。

2引いたら止まり、緩んだら進む

リードが張った状態で毎回目的地へ進めると、引っぱる行動が続きやすくなります。安全な場所で立ち止まり、犬が振り返る、戻るなどしてリードが緩んだら再び歩きます。

やさしく続けるポイント

  • 交通量の少ない場所から始める
  • 短時間の練習にする
  • においを嗅ぐ時間も確保
  • 首や呼吸に負担の少ない用具を相談する

3興奮の原因から距離を取る

犬や自転車に強く反応するときは、指示を増やすより距離を取ります。おやつを食べられないほど興奮しているなら近すぎるサインです。安全確保が難しい場合は専門家へ相談しましょう。