1成功しやすい時間に誘導
起床後、食後、遊んだ後は排泄しやすい時間です。床のにおいを嗅ぐ、そわそわ回るなどのサインがあれば、決めた場所へ静かに誘導します。
やさしく続けるポイント
- トイレの場所を頻繁に変えない
- 清潔を保ちつつ、強い香りの洗剤を避ける
- 成功直後に短い言葉と小さなごほうび
2叱ると隠れてすることも
時間がたってから叱っても、何を注意されたのか伝わりません。排泄そのものを叱られたと受け取り、人の見えない場所でするようになることもあります。反応せず片づけ、次の成功を作ります。
3急な失敗は体調も確認
できていた子が急に失敗する場合、トイレの汚れや家具の移動、留守番時間の変化だけでなく、泌尿器や消化器の不調が関係することもあります。回数や量、痛そうな様子を記録しましょう。