1足先に触れる練習から
リラックスしているときに肩や腰からゆっくり足先へ触れ、すぐ離してほめます。嫌がる前に終えるのがコツです。数秒を毎日続け、足指を軽く持つところまで進めます。
2道具と音に慣らす
爪切りを見せておやつ、爪の近くへ当てておやつ、一本切って終了という順で練習します。滑らない床と明るい場所を選び、保定で強く押さえつけないようにします。
やさしく続けるポイント
- 切りすぎないよう少しずつ
- 止血用品を手元へ用意
- 猫は爪を出す練習も分ける
- 難しい日は中止する
3無理なら専門家に頼る
黒い爪で血管が見えにくい、強く怖がる、噛もうとする場合は、動物病院やトリマーへ相談しましょう。痛みのある関節や過去の経験が原因になっていることもあります。