1命と健康を守る物を優先

常用薬、療法食、水、フード、予備の首輪やハーネス、リード、キャリーを優先します。薬は保管条件と予備の持ち方をかかりつけの動物病院へ確認しておきます。

やさしく続けるポイント

  • 最低限のフードと水
  • 薬・処方内容の控え
  • 排泄用品とごみ袋
  • タオル・ブランケット
  • 写真と連絡先を紙でも保存

2身元情報を二重に

迷子札の電話番号を最新にし、マイクロチップ情報も確認します。全身写真と飼い主と一緒の写真があると、離れたときの確認に役立ちます。

3キャリーへ入る練習

キャリーを普段から部屋へ置き、寝床やおやつの場所として使います。犬はハーネス装着、猫は洗濯ネットも含め、短い練習を重ねます。地域の避難所がペット同行避難にどう対応するかも確認しましょう。