1滑りと段差を減らす

寝床から水、食事、トイレまでの道へ滑りにくいマットを敷きます。マットの端でつまずかないよう固定し、ソファやベッドへの上り下りには安定したステップを検討します。

やさしく続けるポイント

  • 爪と足裏の毛を整える
  • 夜の動線へやさしい照明
  • トイレの入口を低くする
  • 室温差の少ない寝床を作る

2食事と水へ楽に届く高さ

首や腰を曲げにくそうなら、安定した台で器の高さを調整します。ただし適した高さは体格や病気によって異なるため、むせや食べこぼしが増えたら獣医師へ相談します。

3変化を年齢だけのせいにしない

動きたがらない、夜鳴き、粗相、食欲の変化には、痛みや病気が隠れていることがあります。いつから、どんな場面で起きるかを動画やメモで残しましょう。