1まず道具を当てるだけ
ブラシを見せてにおいを嗅がせ、背中へ軽く当ててほめます。毛の流れに沿い、皮膚を強くこすらないようにします。脇、内股、しっぽは嫌がりやすいため後回しで構いません。
2毎回見るポイント
赤み、ふけ、湿り、脱毛、できもの、ノミやダニらしいものがないか確認します。同じ場所をなめ続ける、触ると振り向く場合は、その場所を写真に残します。
やさしく続けるポイント
- 長毛は毛先から少しずつ
- 毛玉を無理に引っ張らない
- 換毛期も一度に長くやらない
- 道具の先端や欠けを点検する
3洗いすぎにも注意
皮膚の状態や被毛によって適したシャンプー頻度は異なります。においやべたつきが強い、繰り返しかゆがる場合は、自己判断で洗浄を増やす前に獣医師へ相談しましょう。