1飲みやすい場所を増やす

食器やトイレのすぐ横を避け、静かな通り道へ水を置きます。猫では口やひげが縁に当たりにくい広い器、犬では体格に合う安定した器が使いやすいことがあります。

やさしく続けるポイント

  • 毎日器を洗い、新鮮な水へ替える
  • 複数箇所へ置く
  • 器の素材や高さを試す
  • 循環式はこまめに洗浄する

2ざっくり記録する方法

朝に入れた量と翌朝の残量を同じ計量カップで測ると、変化をつかみやすくなります。複数頭では個別に把握しづらいため、飲んでいる回数やトイレの量も見ます。

3増えたときも減ったときも注意

急にたくさん飲む、ほとんど飲まない、尿量が大きく変わる場合は体調変化の可能性があります。気づいた日、飲水量、食事、薬、排泄の様子をまとめて相談しましょう。