1触る練習を細かく分ける
あごの下をなでる、口角へ一瞬触れる、唇を少しめくるという順で進めます。一段階できたらほめ、数秒で終えます。毎日全部やる必要はありません。
やさしく続けるポイント
- 動物用の歯みがき用品を使う
- 人用の歯みがき粉は使わない
- 奥まで無理に指を入れない
- 出血や痛みがあれば中止する
2シートからブラシへ
指に巻くガーゼや歯みがきシートで歯の外側へ軽く触れ、慣れたら小さなブラシへ移ります。歯垢がつきやすい歯の外側を中心に、一本から始めます。
3口臭を年齢のせいにしない
強い口臭、歯ぐきの赤み、出血、片側だけで噛む、食べ物を落とす様子は口の痛みのサインかもしれません。硬い物で歯石を無理に取らず、診察を受けましょう。